業種別海原会ひろば

【士業】海城祭で模擬裁判を開催予定
9月19日(土)・20日(日)に開催される第124回海城祭におきまして、昨年に引き続き、東京弁護士会の協力の下、海原士業会と海城生のコラボで模擬裁判を実施します。
期末テストが終わり、答案返却日だった7月14日(火)。第1回目の打ち合わせにあわせて専門的な資料を読み込んだ海城生は弁護士の先生にときに鋭い質問、ときに笑ってしまう珍問を浴びせて頑張っていました。
模擬裁判を通じて法律の意義深さに触れ、未来の法律家を目指す者が出てくるのだと思います。
【バンコク】中田先生をお迎えして
バンコク支部長の宮本裕一郎さん(平成7年卒)から報告をいただきました。
6月に海城の中田大成先生がバンコクへいらっしゃいました。バンコク在住の日本人子弟のために海城学園の説明会を実施するためにいらっしゃったとのことですが、夜に海原会バンコク支部の人たちと会食をされました。
宮本さんによると、「今の学生さんは優秀なんですね。びっくりしました。今だったら絶対に合格しないと痛感しました」とのこと。
いえいえ、宮本さんのように世界で活躍する人になることを目指し、海城生は新大久保で頑張っているのです。
海城学園では数年前から帰国子女入試を実施していて、海外在住邦人子弟から海城への注目が集まっています。海城が世界から注目を集める学校になりつつあるのも、世界で活躍する海城OBの存在があってこそだと思います。
海外在住の方の近況報告、お待ちしております。年2回発行の会報でも毎回掲載していますし、海原会ホームページでも随時公開しています。興味のある方は当ホームページの「海原会への問い合わせ・ご連絡」からお願いいたします。
画像:バンコク支部メンバーと中田先生(右から2番目)
【医業】医業会の懇親会
5月30日(土)海城学園第1会議室におきまして海原医業会の懇親会を行いました。
今回は防衛医大出身医師の参加が多く、医業会会長の小吹優(昭和41年)さんも防衛大学校出身ということもあり、いつもの医業会の話題とはまた違った話題で盛り上がることができました。
遅れて登場した副会長の雨宮哲朗(昭62)さんからは北海道の名寄で奮闘している松田好人(昭62)さんについて報告がありました。松田さんは地域医療に貢献したということで日本医師会の第1回赤ひげ大賞を受賞されています。
また、雨宮さん自身も3月の北海道新聞にその名が出ていました。オホーツク地域の美幌町で脳神経外科が閉院することになった際、医療の空白を避けるために、防衛医大元講師の宮沢隆仁(昭和48)さんを紹介したのです。記事には「東京の高校で同窓だった縁」とありますが、これは2人が海原医業会で知り合いだったということです。なお、宮沢さんは元国会議員で、議員や官僚が参加する業種別海原会「海志会」の会長でもあります。
その後、診療が終わって駆けつけた松崎淳(平05)さんが到着。松崎さんは5月11日の海原会ニュースの記事にもあったとおり、先日はカンボジアにてボランティアの健診をされていた方です。
今後も海原医業会を起点として様々な医療現場のネットワークを作れていけたらと思います。
画像上:最初の乾杯
画像中:雨宮さん到着(松崎さん到着のときの写真は撮り忘れてしまいました)
画像下:雨宮さんと宮沢さんについて書かれた北海道新聞の記事
【士業】海原士業会第3期定時総会
5月23日(土)17:00より海城学園第1階議室におきまして、海原士業会第3期定時総会が開催されました。
総会では昨年の海城祭で行われた模擬裁判など前年度の活動報告、収支報告の他、今年度の事業計画について話し合われました。
その後の懇親会では士業会会員の他に海原メディア会の田所直喜(昭58卒)さんや常任幹事会のあとの合流した若手常任幹事数名が参加して、大いに語り合いました。
画像:総会の議事にて
【メディア】創立125周年に向けて
5月12日に海原メディア会の主要メンバーが麻布十番に参集した。
議題は創立125周年に向けた活動について。海城学園は来年の11月に創立125周年を迎える。平成3年の創立100周年の時には式典を行い、百年史を発行するなどさまざまな行事が行われた。当時のことを記憶されている昭和のOBも多くいらっしゃることであろう。
創立125周年プロジェクトを海原会で立ち上げるにあたり、広告代理業やマスメディアで活躍するOBが集まるメディア会に声が掛かったのだ。
さすが、プロ集団の集まるメディア会。記念出版から記念イベントまでいろいろな案が出され、あっという間に取りまとめられて、常任幹事会へ提出されることとなった。
今回の会議を行ったのはピリピリという欧風カレー店。海城OBの営む店だという。今日は海城OBが貸切にしたのでいつものメニューではなかったが、カレーをつけて食べるバケットのうまいこと!ワインが進む。インド料理とは違った本格派のカレーを堪能した。
画像:メディア会のメンバー