業種別海原会ひろば

【プノンペン】岡崎支部長、ジャカルタへ
カンボジアのプノンペン支部で支部長をされていた岡崎宏幸さん(平成3年卒)が10月末にジャカルタへ転勤となりました。プノンペンに支部には他にもメンバーがいますが、常駐の海城OBとなると小市琢磨さん(平成5年卒)のみとなります。
なお、ジャカルタには元バンコク支部員の服部康治(平成5年卒)がいらっしゃいます。既に2人にはジャカルタ支部としての活動をしている模様。海原会は世界中にネットワークを持っています。
画像:カンボジア最後の夜にしんみりする岡崎さん
【バンコク】送別会兼歓迎会
バンコク支部の宮本裕一郎さん(平成07年卒)から近況報告をいただきました。
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10月6日に10月末で日本にご帰朝される田中さんの送別会兼新しく会員になられました横山さんの歓迎会をタニヤの酒の店で行いました。
その時の写真をお送りします。
出席された方は須坂先輩、田中先輩、O先輩(顔出しNG)、木村さん、小職、横山さんです。
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この会には出席されませんでしたがバンコク支部では現地で活躍する海城OB1名の情報を新たにキャッチされたとのこと。さすがバンコク、日本人が多い!さすが海城、世界中で活躍中!
画像:送別会兼歓迎会
【医業】【士業】 頑張れ海城生!
第124回海城祭が始まりました。
今年は天気も良く、期間中は20000人を超える来場者が見込まれています。
今年の海城祭ではプログラムに医業会と士業会の有志が名刺大の広告を出しました。
商業的な広告というよりも、後輩を応援するカンパのようなものですが、気持ちは海城生に伝わることでしょう。
最近の海城生は卒業生の20~25%程度が医業に進み、5%が士業に進むといわれています。
医業会・士業会では、社会人として活躍するOBと手を携えるのはもちろん、夢に向かっている学生や夢を叶えようとする海城生を応援しています。
士業会・医業会に興味のある方は当ホームページの「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」までご連絡ください。
画像:今年のプログラムより
【プノンペン】日本対カンボジア戦にて
9月3日(木)にW杯ロシア大会アジア2次予選の日本対カンボジア戦が行われました。
その運営に尽力したのが海原会プノンペン支部の小市琢磨さん(H05卒)です。
小市さんが立ち上げたLOCOMOグループは、流通や食品などの他にもメディアも手がけています。日本のテレビ局が取材をする番組の多くはLOCOMOを窓口にしてきたという実績が認められ、コスト面の理由から日本に記者を派遣できない多くのカンボジアメディアの代理として取材を行うことになりました。
カンボジアに住んで20年を超えたという小市さん。人生の半分はカンボジアですので、今日の試合は心境複雑かと思いきや、
「カンボジアが2次予選に出られたことが勝ち負け以上に大切」
とのこと。近年は経済的な発展が著しいカンボジアですが、小市さんが訪れた当時は内戦の傷跡も大きかったといいます。
「スポーツを楽しむ気持ちがカンボジア国民の中に芽生えつつあるのが感慨深いです」
と小市さん。今回の試合では日本在住のカンボジア人やカンボジアに関係する日本人80名ほどが観戦をしました。
11月17日にはプノンペンにて日本対カンボジア戦が行われます。今度はカンボジアが日本を迎える番です。ここでも小市さんが力を発揮するのだとか。在カンボジア日本人の草分けとして、日本とカンボジアの架け橋として、海城OBはがんばっています。
画像上:国旗を手にカンボジアを応援する小市さん
画像中:撮影のお手伝いをした国井(昭和62卒)と小市さん(右)
画像下:試合直前のカンボジア代表 (国井撮影)
【バンコク】支部メンバー無事
タイのバンコクで爆破テロ事件が起き、駐在する日本人が負傷したとの報道がされています。
バンコクには多くの海城OBが駐在し、海原会バンコク支部として活発な活動をしています。支部長の宮本裕一郎さん(H07)と連絡がつき、うかがったところによると、
「今のところ通常の生活をできているが、テロなのでいつどこで何が起こるか分からないので少し不気味です」
とのことでした。
今回の事件でバンコク支部のメンバーおよび家族がケガをしたという情報はないようです。