業種別海原会ひろば

【ジャカルタ】海原会、現地紙に掲載
lifenesiaという在留日本人向けの週刊の現地紙があります。
インドネシアの経済、事件、衛星放送のテレビ欄など在留邦人がほしいニュースが満載で、多少広告が多めの紙面です。
目に付いたニュースとしては…、
★ポケモンGOに夢中の女性、ひったくり被害に遭う
→どこでも同じようなことが起きるのですね
★金メダルを取ったバドミントンのペアに10億ルピアの報奨金を授与
→10億ルピアは約770万円です
★犠牲祭を控え生け贄の健康状態を検査
→健康と判断されると食べられてしまいます
などでした。
多くの現地紙と同様にlifenesiaには在留邦人の校友会/サークル掲示板コーナーがあります。
先日の手巻寿司の会(当HP業種別海原会ひろば9/16にも掲載)に関し、掲載されていました。ジャカルタ支部ではほぼ2ヶ月に1度の割合で懇親会を実施しています。
次回のイベントはゴルフコンペです。
月日: 10月30日(日)
時間: 午前6時頃集合
場所: PIK(予定)
会員数の増加著しいジャカルタ支部。参加希望の方は画像下のアドレスまでご連絡ください。
画像上:lifenesia 9/8号 表紙
画像下:海原会の記事
【医業】海城生とパネルディスカッション
9月18日(日)海城学園講堂におきまして、医学パネルディスカッションを開催しました。
★医学部志望の現役海城生2名
★OBの若手医学生2名
★OBのベテラン医師2名
の6名で「医業パラダイムの転換」と題し、激論を戦わせました。
最近の海城では卒業生の2~3割が医師になるといわれています。
海原医業会は未来ある海城生を応援しています。
画像:医業会・若手医学生・海城生・柴田校長・内田教頭・林先生
【士業】海原会サロンの展示準備
9月9日(金)に海城学園におきまして海原士業会が海城祭の展示準備をしました。
海原会では海城祭で海原会サロンを開催します。
★海城の歴史展示
★海原会の活動展示
★卒業アルバム展示
現在4団体ある業種別の海原会も活動の報告を展示します。この日は展示内容の作成でした。
資料の作成後は新宿のお寿司屋さんで打ち上げをして、海城祭の成功を祈りました。
画像上:会議風景
画像下:寿司いしかわにて
【シンガポール】シンガポール支部設立
8月に海原会ASEAN支部総会を開催した翌日、プノンペン支部の小市琢磨さん(平5卒)がシンガポールに住む同期2名と会食をしました。
9月に入り、3人と国井がプノンペンに集結。坂入さんと高橋さんを中心としてシンガポール支部の設立が宣言されました。
坂入さんは金融、高橋さんは医師で研究をするためにシンガポールに赴任しています。他にもシンガポールには数十名の海城OBがいることは分かっているのですが、問題は数年で帰国する人が大半ということ。OBが入れ替わり立ち替わり出入りするシンガポールにOB会が存在することは、生活していくうえで意義深いのですが、次々とバトンタッチして会を存続するのは難しいのが現状です。同様のことはNYCやボストンにも言えて、たくさんのOBが赴任したり留学したりしていますが、数年でメンバーが入れ替わるので散発的な会になりがちなのが現状です。
打開策として、各海外支部が支部旗を持ち、メンバーに継承していくことなどが提案されました。
画像:左から高橋さん、坂入さん、小市さん、1人おいて、国井
【ジャカルタ】ジャカルタ支部手巻き寿司の巻
8月24日に海原会ジャカルタ支部で手巻き寿司パーティーを開催したという報告をいただきました。
第5回となったジャカルタ支部のイベント。今回は新入会員の大崎敏正さんの歓迎会というコンセプトでした。
すしに合わせてみんなでお酒を持ち寄ったそうですが、獺祭の磨き三割九分や久保田の碧寿など、遠く離れた南半球の地とは思えない品揃えにメンバーの力の入りようが分かります。
海城の先生でインドネシアでフィールドワークをされている方もいるそうなので、遠くない将来、海城の先生をお迎えしてのイベントも企画しているとのことでした。
画像:手巻き寿司パーティー